プロ野球

現代の選手育成で重要なのは「伝わる言葉」 ~埼玉西武前監督・辻発彦氏インタビュー~

 現役時代は走攻守そろった名二塁手としてファンを魅了し、埼玉西武監督就任後はリーグ連覇を成し遂げた辻発彦さん。旧知の仲である当HP編集長・二宮清純が、その野球観に迫る。 (対談は4月下旬に収録) 二宮 […]

西本恵「カープの考古学」第62回<カープ飛躍の契機、後援会設立編その12/日本の国際社会復帰。広島からのエール>

「カープの後援会の設立を、ここに宣言します」。その声は広島総合球場に響き渡った。昭和26年7月29日のことであった。この雄叫びが、球団関係者をはじめファンにとっていかに心強かったことか。発足から経済的な危機に直面し、幾多 […]

第1104回 西武・中村剛也の2000三振で思い出す”水戸っぽ”豊田泰光の言葉

 プロ野球解説の草分けと言えば「そりゃーもう、なんと申しましょうか」の口ぐせで知られる小西得郎にとどめを刺す。独特の話法に豊かな表現力が加わり、NHKの放送席になくてはならない存在だった。  数ある小西語録の中で、最も有 […]

西本恵「カープの考古学」第61回<カープ飛躍の契機、後援会設立編その11/カープ史に汚点。記念すべき日に刃傷沙汰か!?>

 昭和26年7月29日、広島カープの後援会の発会式が開催された。後援会といっても、単なるファンの集いではない。親会社のないカープ球団にとって、球団運営資金を出資し続ける、親会社代わりとなる組織である。これは被爆後の広島を […]

4番はファンの期待に応えることが第一 掛布雅之 <前編>

<この原稿は2013年8月号の『小説宝石』(光文社)に掲載されたものです>  現役時代、“ミスター・タイガース”と呼ばれ、甲子園球場で絶大な人気を誇った掛布雅之を「脇役」として取り上げることには少々、ためらいが […]

メジャーも球春到来 開幕投手・大谷は勝ち星つかず 吉田、4番でマルチヒットデビュー

 現地時間30日、メジャーリーグが各地で開幕した。大谷翔平が2年連続の開幕投手となったア・リーグのロサンゼルス・エンゼルスはオークランド・アスレチックスと対戦。アスレチックスが2-1で勝利した。大谷は打っては3打数1安打 […]

2023シーズン、新球場エスコンFで開幕! 楽天が白星スタート ~プロ野球~

 30日、プロ野球のパ・リーグが開幕した。他球団に先立って開幕したエスコンフィールド北海道での試合は、ビジターの東北楽天が北海道日本ハムを3-1で下した。楽天は5回に伊藤裕季也のソロホームランで先制。6回には新助っ人マイ […]

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