プロ野球

西本恵「カープの考古学」第65回<カープ二年目の総括編その3/驚きの戦力補強――軟式野球部の“県庁マン”>

 カープの創設2年目となる昭和26年、カープは後援会という財政基盤が整った。しかし、それはすぐに他球団と同レベルで、戦力強化ができるかといえば、決してそうではない。球団の運営を、なんとか賄っていけるのではないかというレベ […]

西本恵「カープの考古学」第64回<カープ二年目の総括編その2/後援会設立によって独立採算で歩み出す>

 カープは創設2年目のシーズン中に、生まれ変わったと言える。後援会という球団運営資金を賄う団体をバックに、飛躍を遂げていく。この年、日本も生まれ変わっていくのである。昭和26年9月8日、サンフランシスコ講和会議が開催され […]

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