野球
読者の皆様、白寿生科学研究所の岸川です。2020年、コラム初登場となります。本年もよろしくお願いいたします。さて今年はオリンピックイヤーということもあり、昨年のラグビーW杯同様、日本中が盛り上がる年になりそうです。今回 […]
(写真:ブーン監督<左>にとっても待望の大エース、コールが手に入った) アメリカにも球春到来―――。まもなくフロリダ、アリゾナのキャンプ地にメジャーの各チームが集まり、スプリングトレーニングが始まろうとしている。楽しみな […]
野球がオリンピックの正式競技に採用されたのは1992年バルセロナ大会からだが、日本はまだ一度も金メダルを獲得したことがない。 しかし、公開競技の1984年ロサンゼルス大会では優勝を果たしているのだ。それも決 […]
高校生史上最速の163キロを誇るドラフト1位ルーキー佐々木朗希(大船渡・岩手)が1月8日、さいたま市内のマリーンズ寮に入寮した。 ――年末年始は? との記者の質問に「毎日家にいて、練習していまし […]
東都大学野球リーグ1部の立正大学硬式野球部・糸川亮太は、この春、最終学年を迎える。新チームでは副主将を任され、「より一層去年よりも自覚と責任を強く感じています。逃げられないなという気持ちです」と気が引き締まっている。西 […]
皆様、2020年最初の更新となります。前回コラムでお伝えしたように、今季から社会人野球のセガサミーで監督を務めることになりました。このコラムも社会人編ということで、香川オリーブガイナーズ時代とはまた違った話をお伝えでき […]
センバツは大正13年(1924)年に始まり、第1回大会の優勝校は香川の高松商。同校は第2回大会でも決勝に進んだが、隣県の愛媛・松山商に惜敗し、連覇を阻まれた。 高松商、松山商に高知商、徳島商を加えた4校は「 […]
キャンプインが近づき、プロ野球は来たるべきシーズンに向け本格的に動き始めました。年明け早々には新人選手の入寮や自主トレがニュースになりました。中でも高校生史上最速163キロの右腕・佐々木朗希投手(千葉ロッテドラフト1位 […]
皆様、旧年中は康友コラムをご愛顧いただきありがとうございました。本年もよろしくお願いいたします。さて4月の聖火ランナーに向け、元日から走り込みを始めました。聖火リレーの1ランナーの受け持ちは200メートルです。たかが2 […]
24日、第92回選抜高校野球大会の出場校が発表された。今年の出場校は32校で、うち3校が21世紀枠。同枠には帯広農(北海道)、磐城(福島)、平田(島根)の3校が選出された。 北海道からは神宮大会ベスト4の白 […]
17日に急性心不全のため78歳で死去した高木守道さんが得意としていたバックトスは、長嶋茂雄さんの逆シングルからの“右手ひらひら送球”と並んで、草野球の華だった。田んぼや原っぱでよく真似をした。成功した記憶はほとんどない […]
12月13日、元阪急の高井保弘が腎不全のため死去した。74歳だった。 高井と言えば、プロ野球における“初代・代打の神様”である。通算27本の代打ホームランは、今もなお「世界記録」だ。 […]
球団創設初年度の開幕に向け、昭和24年オフ、カープ初代監督・石本秀一の熱心な選手集めが続いていた。 自治体からのわずかながらの出資金を獲得資金とし、さらに自身の人脈もフルに活用した。戦前の職業野球時代の剛腕投手・中山正 […]
あの話は、どこへ行ったのか。昨年10月、日本シリーズで福岡ソフトバンクにスイープをくらった際の巨人・原辰徳監督の「セにもDH制を」発言である。「セ・リーグにはDH制がない。(セも)DH制を使うべきだろう。(パ・リーグに […]
徳島インディゴソックスの平間隼人が昨秋、巨人から育成ドラフト1位指名を受けた。ドラフト会議直後から指名挨拶やトレーニング、さらにジャイアンツ球場での育成選手冬季合同練習にも参加し、多忙な日々を過ごした平間に昨年末、よう […]
※プレゼントの応募は記事末尾をご確認下さい。 二宮清純: アスリートが語るテングジャーキー、今回のゲストは福岡ソフトバンクホークス所属、球界の“熱男”こと松田宣浩選手です。よろしくお願いします。松田宣浩: よろ […]
皆様、新年明けましておめでとうございます。本年は読者の皆様により一層満足頂けるコラムを作成して参りたいと思います。今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう何卒よろしくお願いいたします。 さて、今年はいよいよオリ […]
BCリーグ戦記、2020年最初の更新は村山哲二BCリーグ代表に登場願った。今季から新球団・神奈川フューチャードリームスが加入し、東西計12球団でシーズンが戦われる。「12球団化はひとつの区切り」と以前から語っていた村山 […]
11月に行われた第2回プレミア12で侍ジャパンは主要な世界大会では2009年の第2回WBC以来、10年ぶりに世界の頂点に立った。 胴上げされる稲葉篤紀監督の目は涙でうるんでいた。 無 […]
当HP人気コラム「日本代表特捜レポート」執筆者の二宮寿朗氏が、来年1月7日に『鉄人の思考法』を出版します。中村憲剛、館山昌平、大黒将志、玉田圭司、木村昇吾、和田毅、寺内健。彼らは1980年度生まれの「松坂世代」です。今 […]
「先生よりも、どうやら生徒の方が力関係が強くなってしまっている。厳しく教えることが難しい時代に、誰が教育するのか」。イチローが、自ら大会会長を務める学童野球の閉会式で口にした言葉だ。これをイチローの個人的見解で片付けるの […]
2020東京オリンピック・パラリンピックの聖火リレー、私、鈴木康友が奈良県のランナーとして走ることが決定しました。ツイッターで<病気をしたって移植したって頑張れる、さあトレーニングするぞー>と報告し、おめでとうのメッセ […]
12月、プロ野球界は主力選手の契約更改の話題でもちきりでした。アップorダウン、悲喜こもごものドラマがそこにはあります。 今季、開幕直前に育成選手から支配下登録された周東佑京選手(福岡ソフトバンク)は、60 […]
広島カープの初代監督に就任する石本秀一の生きざまを前回まで10回にわたり綴ってきたが、石本の人生経験が草創期のカープやのちのチーム運営に有形無形の礎となって生きていることは間違いない。とりわけ前回で紹介したが、広島商業 […]
13日の午後、携帯電話の着信音が鳴った。久しぶりに見る名前だ。通話ボタンを押すと、なぜか女性の声だった。嫌な予感がした。「今日午前、父が旅立ちました。生前はお世話になりました」。声の主は代打男として一世を風靡した元阪急 […]