水泳・陸上

キルワ、大会連覇 田中が2位 ~名古屋ウィメンズマラソン~

 13日、リオデジャネイロ五輪女子代表選考会を兼ねた名古屋ウィメンズマラソンがナゴヤドームを発着点に行われ、ユニス・ジェプキルイ・キルワ(バーレーン)が2時間22分40秒で大会連覇を果たした。日本人トップはキルワと39秒 […]

第76回 日本人の骨盤を正しい位置に ~二宮清純インタビュー~

 2016年は五輪・パラリンピックイヤーだ。山本化学工業では、動かしながら骨盤を正常な位置に戻す「ゼロポジション」の考え方を取り入れたアイテムを開発している。体に過度な負担をかけることなく、「ストレスゼロ」で正しい姿勢を […]

ケニアのロティッチが優勝 北島、リオ五輪に名乗り ~びわ湖毎日マラソン~

 6日、リオデジャネイロ五輪男子日本代表選考会を兼ねた第71回びわ湖毎日マラソンが滋賀・皇子山陸上競技場を発着点に行われ、ルーカス・ロティッチ(ケニア)が2時間9分11秒で優勝した。日本人最高位には北島寿典(安川電機)が […]

エチオピアのリレサが優勝 日本人トップは高宮 ~東京マラソン~

(写真:リレサ<左から2番目>をはじめとしたアフリカ勢が表彰台を独占。一番右は高宮/提供(C)東京マラソン財団) 28日、リオデジャネイロ五輪男子日本代表選考会を兼ねた「東京マラソン2016」が東京都庁前から東京ビッグサ […]

復活を期す今井、「海外勢にチャレンジしていきたい」 ~東京マラソン~

(写真:ポーズをとる国内招待選手<左から今井、藤原、松村、村山>) 26日、「東京マラソン2016」のプレスカンファレンスが都内で行われ、日本歴代6位の記録(2時間7分39秒)を持つ今井正人(トヨタ自動車九州)、同8位( […]

ボウリング・泉宗が大賞、えひめ国体特別賞にビーチバレー・佐伯ら ~第15回大亀財団スポーツ賞~

(写真:大賞に輝いた泉宗選手) 第15回を迎えた大亀財団スポーツ賞の表彰式が10日に松山市内で行なわれた。国際レベルで活躍した選手、指導者及び支援、協力者や環境づくりに貢献した人に贈られるスポーツ大賞にはボウリングの泉宗 […]

第75回 青学黄金時代を支える納得の理論(中野ジェームズ修一)

 正月の箱根駅伝で連覇を果たした青山学院大学の選手たちは、他校の選手たちと比べた場合、総じて腕振りが滑らかだったと言われる。フィジカル・トレーナーである中野ジェームズ修一の指導を受けるようになってから、その傾向はより強く […]

第75回 高機能水着で日本人メダリストを ~二宮清純インタビュー~

 2016年は五輪・パラリンピックイヤーだ。山本化学工業では昨年10月に国内の競泳用水着ブランド「マーリン」を買取。本格的に競泳用水着市場へ参入した。これにより、競泳用水着の素材開発から製造、販売までを一手に引き受けるこ […]

福士、3年ぶりの優勝 リオ五輪代表有力 ~大阪国際女子マラソン~

 13日、リオデジャネイロ五輪の国内代表選考会を兼ねた「第35回大阪国際女子マラソン」が大阪・ヤンマースタジアム長居を発着点に行われ、福士加代子(ワコール)が2時間22分17秒で優勝した。福士は日本陸上競技連盟が選考基準 […]

中村信一郎(早稲田大学競走部/香川県高松市出身)最終回「“有笑”の美で飾る」

 新春の風物詩、「第92回東京箱根間往復大学駅伝競走」の号砲まで、あと1週間を切った。早稲田大学競走部の中村信一郎にとっては、大学最後のレースとなる。「(箱根駅伝は)4年間で1回走れればいい」と、敢えて強豪校に飛び込んだ […]

中村信一郎(早稲田大学競走部/香川県高松市出身)第3回「夢の路険し」

「東京箱根間往復大学駅伝競走」は、多くの学生長距離ランナーにとって特別である。中村信一郎にとっても、然りだった。小さい頃は姉と一緒に正月の箱根駅伝のTV中継にかじりついていた。順天堂大学の今井正人(現トヨタ自動車九州)に […]

中村信一郎(早稲田大学競走部/香川県高松市出身)第2回「徐々に伸びていく力」

「面白い子がいるなぁ」。中学3年時の中村信一郎を一目見て、当時、高松工芸高校陸上部の顧問を務めていた荒川雅之(現・小豆島高)は惹き付けられた。香川県高松市にある屋島陸上競技場で2人は出会う。そこで荒川は「ノビノビとしたダ […]

中村信一郎(早稲田大学競走部/香川県高松市出身)第1回「エンジのWの誇り」

「4位で“健闘”と言われるのは嫌です……」 温厚な青年が覗かせた勝ち気な一面。早稲田大学競走部の中村信一郎(4年)は、伝統校の襷を掛けるプライドをにじませた。早大はオリンピック選手を多数輩出している名門である。「東京箱根 […]

バイサ(エチオピア)が初代女王 日本人トップは吉田の2位 ~さいたま国際マラソン~

 15日、来年のリオデジャネイロ五輪国内代表選考会を兼ねた「第1回さいたま国際女子マラソン」が埼玉・さいたまスーパーアリーナを発着点に行われ、アツェド・バイサ(エチオピア)が2時間25分44秒で優勝した。2位には日本人ト […]

渋井&中里、復活に懸ける ~第1回さいたま国際マラソン~

(写真:実力者でありながら五輪未出場の渋井<左>と中里) 13日、「第1回さいたま国際女子マラソン」の記者会見が行われ、国内外の招待選手が出席した。今大会は東京、横浜と続いていた国際女子マラソンの後継にあたり、来年のリオ […]

女子マラソン・伊藤、7位入賞でリオ五輪切符獲得 〜世界陸上〜

 30日、中国・北京で開催の第15回世界陸上競技選手権最終日が行われ、女子マラソンは伊藤舞(大塚製薬)が2時間29分48秒で7位入賞を果たした。伊藤は日本人トップで8位以内に入り、リオデジャネイロ五輪代表に内定。優勝はマレ・ディババ(エチオピア)が、トラック勝負までもつれたデッドヒートを制し、2時間27分35秒でフィニッシュした。その他の日本勢は、前田彩里(ダイハツ)が2時間31分46秒で13位、重友梨佐(天満屋)が2時間32分44秒で14位だった。

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