五輪競技
(写真:ケガからの復帰戦を優勝で飾った桃田) 第74回全日本総合バドミントン選手権大会各種目決勝が27日、東京・町田市総合体育館で行われた。男子シングルスは桃田賢斗(NTT東日本)が3大会連続4度目の優勝を果たした。女子 […]
敵もさるもの、ワクチンの開発に合わせるかのように姿形を変えてきた。クリスマスを前に英国では新型コロナウイルスの変異種が急拡大している。英政府は従来種に比べ、最大で感染力が7割強との分析結果を公表している。「ウイルスが攻 […]
1920年のアントワープオリンピックが、スペイン風邪と第1次世界大戦後の混乱で疲弊したヨーロッパで開催されたのは有名な話。 18年11月に大戦終結。翌19年3月のIOC総会でアントワープが開催地に決まった。つまり、準 […]
13日、柔道の男子66kg級東京オリンピック代表決定戦が東京・講道館で行われ、阿部一二三(日本体育大学)が丸山誠志郎(ミキハウス)を延長戦の末に下した。同階級は男女14階級で唯一、東京オリンピック日本代表が決まっていな […]
新型コロナウイルス感染拡大が、世界中で「第2波」を迎えている。米国では1日あたりの感染者数が、11月20日、ついに19万人を超えた。10月下旬からヨーロッパではフランス、ドイツなどが次々に春以来2度目のロックダウンを敢 […]
東京オリンピックを目指す水上のスプリンターがいる。愛媛県競技力向上対策本部に所属するカヌースプリント日本代表の多田羅英花だ。香川県出身の彼女は、県勢初のカヌーでオリンピック出場を目指し、冬に入った今もトレーニングの日々 […]
4日、日本陸上競技選手権大会・長距離が大阪・ヤンマースタジアム長居で行われた。女子1万mは新谷仁美(積水化学)が30分20秒44の日本新記録で優勝。男子1万mは相澤晃(旭化成)が27分18秒75をマークし、日本記録を更 […]
このコラムで「やります!」と宣言したものの、eスポーツの「ぷよぷよ」はちっとも進んでいません。理由(言い訳か?)はいろいろあります。 そもそも「好き」ではない。ひとりではつまらない。しかし人と対戦できるほどの腕がない。 […]
甘い言葉にはトゲがある――。日本のことわざかと思いきや、どうも英国由来のものらしい。<There is no rose without a thorn>。トゲのないバラはない。すなわち完全な幸福はない。一説によると、や […]
リオデジャネイロ五輪の金メダル獲得など、日本のバドミントン界に数々の歴史を刻んだ髙橋礼華さん。その引退発表には、多くの惜しむ声が聞かれた。引退決断の背景や現役時代の活躍について、当HP編集長・二宮清純が聞く。  […]
(写真:コロナ禍の中、五輪会場と同じお台場で開催された日本トライアスロン選手権) その日はスポーツイベントのはしごだった。 トライアスロンと体操競技、それぞれ来年の東京オリンピック・パラリンピック(東京2020大会)に向 […]
春先のことだ。塩崎恭久元厚労大臣がテレビで自民党の新型コロナウイルス対策を説明した。「あんなものと共存したくはないが…」と前置きしつつ「今後、我々はウィズコロナの時代を生きなければいけない」と発言したところ、放送終了後 […]
(写真:東京大会の開催に手応えを窺わせるバッハ会長 Photo by Tokyo 2020) 16日、IOCのトーマス・バッハ会長と東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の森喜朗会長が合同会見を開いた。バッハ […]
二宮 山田選手は日本リーグで、首位打者をはじめ多くのタイトルを獲得しています。通算打率は今シーズンの開幕時点で三割九分。打ち損じがほとんどないような気がします。苦手なピッチャーはいるんですか。山田 打ち取られたという感覚 […]
「五輪で印象に残っているのは試合よりも開会式。あれほどの感動を味わったことは、未だかつてないね」。そう語るのは東京五輪パラリンピック選手村村長の川淵三郎だ。スポーツ界のご意見番的存在でもある。 1964年東京 […]
バスケットボール女子日本代表が再始動だ。2020年度日本代表候補21人による強化合宿を5日からスタートしている。トム・ホーバスHCは今回の合宿の位置付けを「トライアウト」と話し、東京オリンピックに向けた新戦力をテストす […]
理由はさておき、eスポーツの「ぷよぷよ」はちっとも進まないままなので、前回に引き続き、約30年前のふる~いお話をお届けしましょう。 前回も触れたとおり1991年、石川県で国民体育大会が開催され、その後、全国身体障害者ス […]
村上礼華(ダイキアクシス)と坂口佳穂(マイナビ/KBSC)は2019年1月からペアを結成し、現在は『CARINO DEA(カリーノデア)』というチームを組んでいる。イタリア語で「可愛い女神」を意味し、<誰よりも強く、可 […]
日本女子ソフトボール界を代表する強打者・山田恵里。ミート技術の巧みさからついたあだ名は“女子ソフトボール界のイチロー”である。五輪はアテネ、北京の2大会に出場。北京五輪では、主将として金メダル獲得に貢献した。山田が五輪 […]
(写真:五輪シンボルとクーベルタン男爵。彼なら今、どんな発言をするのか…) 1年延期された東京オリンピック・パラリンピック大会。 この夏までは「感染拡大が収束しないのに、開催は難しいのでは」というムードが強かったが、秋に […]
二宮清純: 生殺与奪の権を持っているのはIOCです。マラソンの(札幌への会場)変更もそうですが、IOCは急にカーブを切る時がある。最近はWHO(世界保健機間)と接近しています。コロナ対策はわかりますが開催の可否に影響を与 […]
二宮清純: 延期の追加費用が3000億円ぐらいかかると言われています。IOCが700億円ぐらい(6.5億ドル)出すと言ってますが。森喜朗: まだ全然議論していない。向こうが勝手に言ってるだけ。我々の合意点は延期としたため […]
現地時間7日(スイス)、トーマス・バッハ会長はIOC理事会後の記者会見で、2021年夏に開催予定の東京オリンピック・パラリンピックについて「安全な五輪開催に自信を持っている」と語った。また大会組織委員会が報告した52項 […]
23歳の村上礼華(ダイキアクシス)は東京オリンピック出場を目指すビーチバレープレーヤーだ。2019年から1歳上の坂口佳穂(マイナビ/KBSC)と『CARINO DEA(カリーノデア)』というチームを結成し、日々腕を磨い […]
メンバーすべてが欧州でプレーする選手で構成される今月のオランダ遠征に、ロストフ(ロシア)の橋本とパルチザン(セルビア)の浅野が招集されないことが決まった。 どちらも国内リーグでは絶好調。にもかかわらず声がか […]