住友金属にはジーコがいる。リネカーに触手を伸ばしている所もあるらしい。ウチも負けてはいられない。きっと、そんな集団心理が働いたがゆえに、ディアスやリトバルスキーが日本へ来ることになったのだろう。 我が道を行 […]
「魔裟斗選手、(那須川)天心選手のことは尊敬しているが、彼らは日本国内のチャンピオン。日本の(トップクラスの)プロ野球選手と同じだ。対して我々(ONE Championship)と契約を交わした武尊選手は違う。日本を飛び […]
楽山孝志は中京大学2年生からレギュラーに定着、地域選抜にも選ばれるようになった。 地域選抜のほとんどの選手は関東、もしくは関西地区の大学リーグに所属しており、中京大学の所属する東海地区など、それ以外から選ば […]
3月18日(土)、松山市において桜の開花が発表されたこの日、愛媛FCレディースが参戦する「プレナスなでしこリーグ1部」が2023シーズンの開幕を迎えた。 昨年は、(12チーム中)11位という残念な戦績でシー […]
ハラスメント、という言葉に出合ったことのことを思い出してみる。 第一印象は「はあ?」だった。職場で性的なジョークを言ったら「セクハラ」。上司が部下を厳しく𠮟ったら「パワハラ」……こんなもん、長くは続かん。本 […]
僕の古巣、鹿島アントラーズが9節のアルビレックス新潟戦で勝利(2対0)し、連敗を3で止めました。(リーグ戦、ルヴァンカップ)。この新潟戦で復活のきっかけをつかんでほしいと切に願います。今回は、なぜアントラーズがリーグ戦 […]
(写真:ⓒ竹見脩吾) 4月8日、横浜F・マリノスカップ第18回電動車椅子サッカー大会に行ってきました。練習や体験会にはおじゃましていますが、試合を観戦するのは、かなり久しぶりのことでした。もちろん、私は金沢ベストブラザー […]
プロ野球が開幕し、対戦カードは二巡目に入っています。ソフトバンクは近藤健介を補強し、抜け目のない戦いを披露しています。阪神は岡田彰布監督のもと、1点を大切にする野球に徹しています。一方で、古巣の巨人がやはり心配です。原 […]
野球の監督とサッカーの監督。どちらも「監督」という言葉で表現されているとはいえ、求められる資質や条件はずいぶんと違う。 「データ」との付き合い方もしても、また然り。 野球の場合、データとは現場が求 […]
先日、公園に行ったら幼稚園の遠足で子どもたちがたくさん遊んでいた。 マスクをしないで太陽の下、走り回る姿はキラキラしていて、見ているこちらも幸せな気持ちになれる。 野球をやっている子どもたちに話しかけられたので、少し立 […]
南米大陸のブラジルやアルゼンチン、あるいは欧州のイングランドや、スペイン、イタリア、フランス、ドイツといった“サッカー先進国"では「18才」という年齢がひとつの区切りとなる。 プロフェショナルなサッカー選手 […]
前日の本紙「水曜Jトピ」が興味深い特集をやっていた。 「支配率の低いチームが上位に――昨年W杯の日本ばり!? 逆転現象」 タイトルから内容は想像していただけるだろうが、ここまでのJ1で上位につけて […]
(写真:5・6有明のリングで激突するブアカーオ<左>と安保瑠輝也 ⓒRIZIN FF)「K-1を辞めて4カ月ほどの間、いろいろなことをしてきましたが、これが『格闘家・安保瑠輝也第2章』の始まり。最高の相手を用意してもらい […]
きっと、ゴキブリのようなものなのだろう。全面的に、駆除をしたと思ったら、またぞろ湧いてくる。その生命力は相当にしぶとい。 人種差別のことである。 阪神戦で被弾したDeNAのエスコバー投手が、人種 […]
2月23日(木・祝)、新シーズンの到来を告げる「愛媛FCキックオフフェスタ」が、今年も無事に開催され、300名を超える数のファンやサポーター、支援者たちが会場へと詰め掛けた。 今年のイベント会場は、松山市大 […]
まずはWBC、日本代表の皆さん、優勝おめでとうございます! 大会MVPに大谷翔平選手、吉田正尚選手もベストナインに選ばれましたが、2人をはじめ選手の活躍はもちろん素晴らしかった。私がMVPを選ぶとしたら、栗山英樹監督で […]
もう十分だ、という声も上がっていると聞いた。いまなお続くテレビのWBC狂騒曲。わからないではない。あれは、野球を、スポーツを超えて、日本史上に残る快挙だった。個人的には「もっともっとやって」な気分でさえある。  […]
野球のWBCでは侍ジャパンが準決勝(メキシコ戦)・決勝(アメリカ戦)とドラマチックな展開で勝利し、見事世界一に輝きました。選手、監督、スタッフの方々が一丸となっており、とても感動しました。おめでとうございます! さてさ […]
WBC優勝後、野球日本代表の栗山英樹監督のコメントの中に「日本の子どもたちがかっこいいと思って、野球をやりたいと思ってくれるはずだし、それがうれしい」(「NHK NEWS WEB」2023年3月27日配信)というものが […]
WBCで日本が世界一奪還に成功しました! 栗山英樹監督、選手、スタッフの皆さま、本当におめでとう。そして感動をありがとう。非常に興奮する準決勝、決勝の2日間でした。さて、このWBCは栗山監督の動くところ、動かないところ […]
第1回のWBCに勝った。第2回大会では連覇をなし遂げた。では、どれだけの日本人が、あるいいは米国人が思っただろうか。 日本の野球は世界一。 わたしには思えなかった。 理不尽な判定や、 […]
(写真:スタート地点の都庁前を多くのランナーが駆け抜けた) 街が国際都市になり、皆の笑顔が輝いていた。 世界から人が集まり、マラソンが人や街を変えていく。このイベントはただの市民スポーツイベントではない。大都市マラソンに […]
アジア勢相手に苦戦をする。てこずる。そのたびに思った。書いてきた。 これでは、世界では勝てない。 ひょっとしたら、それが根本的な間違いだったのかもしれない。20歳以下のアジア杯を見ながら、ふとそ […]
サッカー選手の目利き、特に若い選手がどこまで階段を上る可能性があるのかを見極めることは非常に難しい。 短距離走のように、時間という絶対軸がある競技ならば優劣は明らかだ。また、野球の投手であれば速い球を投げら […]
サッカーは英国人が産み出した。W杯はフランス人が考えた。第1回のW杯に英国人は見向きもしなかった。彼らにとっては他国人がつくった世界一決定戦より、英国4協会で争うブリティッシュ・ホーム・チャンピオンシップ(BHC)の方 […]