サッカー
いやあ、痺れた。ACLEの決勝ラウンド。W杯の日本戦を見ていると、興奮しすぎて脳の奥がキーンとしてくることが稀にあるが、それとほぼ同じ感覚を味わった。特に、川崎Fがアルナスルを1点リードして迎えた準決勝の残り数分間。間 […]
1984年、前年度ペルー1部リーグ優勝クラブである、スポルティング・クリスタルはリベルタドーレス杯に出場した。スポルティング・クリスタルは同じペルーのメルガル、ベネズエラのウニベルシダ・デ・ロス・アンデスとポルトゲーザ […]
昨年末「高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2024プレーオフ(プレミアリーグ参入チーム決定戦)」において初戦敗退し、プレミアリーグ昇格を逃してしまった愛媛FC U-18チーム。悔しい思いを晴らすべく、今季( […]
サッカーのボランチとはポルトガル語で「車のハンドル」という意味の通り、中央にポジションを取って攻守のかじ取り役を担うポジションだ。敵の攻撃の芽を摘み、パスでチームを動かすのが基本的な役割である。国士舘大学サッカー部3年 […]
「ショーン」という名前が「SEAN」という綴りであることを、わたしはその記録映画で知った。82年W杯スペイン大会の記録映画で、彼はナレーターを務めていた。 準決勝の西ドイツ対フランス戦。史上初のPK戦にも […]
アンフィールドが歓喜に沸いた。 4月26日(現地時間)、トッテナムをホームに迎えたリバプールは先制されながらも5点を奪う圧勝劇で5年ぶりとなるプレミア制覇を果たした。ユルゲン・クロップの後を引き継いだオ […]
今季のJ1は、互いにつぶし合っているため混戦となっています。第13節を終え、暫定順位ですが首位は勝ち点25の鹿島アントラーズ。2位につけているのは同24の柏レイソル。そして同24ながら、得失点差で3位に位置しているのが […]
何をもって「面白い」というかは人によって意見が分かれるのがサッカーというもの。それは重々承知しているが、しかし、今年のJリーグは面白い。 第10節ではC大阪対鹿島が凄かった。ホームのセレッソが攻める。ゴ […]
ひと足早く、埼玉に桜が咲いた。 さる3月20日、埼玉スタジアムでサッカー日本代表はバーレーン代表を2対0で破り、8大会連続8度目のW杯出場を決めた。 「試合内容 […]
メディアでは「異例のお願い」として取り上げられた、W杯本大会決定翌日の森保監督のコメントを覚えていらっしゃるだろうか。 「日本中の関心事としていただくことがピッチ上での選手のエネルギーとなる。メディアの皆 […]
日本サッカーの聖地と言えば、国立競技場である。 筆者は4月11日のFC東京-柏レイソル戦、13日のFC町田ゼルビア-浦和レッズ戦をともに取材で訪れたが、いずれも雨模様ながら11日は4万3813人、13日 […]
むかしむかし、というか、そんな昔でもない、というか、いまでも時折見かけてしまうというか、とにかく日本のサッカー界には、古来より受け継がれてきた「前から流しシュート」という練習法があった。 ボールを持った […]
80年代前半のホルヘ・ヒラノについて、2人目の証言者はエミリオ・ムラカミである。 57年生まれのムラカミはヒラノより2歳年上にあたる。ヒラノと共に日本リーグ1部のフジタでプレーした左ウイング、ミッドフィ […]
10日午後5時50分ごろ、奈良の帝塚山中学・高校グラウンドで落雷があり、14歳の男子中学生5人と16歳の女子高校生1人が救急搬送された。このうち男子中学生1人が心肺停止の状態と見られている。グラウンドではサッカー部員が […]
10年ぶりにキャンピングカーを借りて西日本を周遊している。 子どもの卒業旅行を兼ねて、ということなので、できる限りの名所を巡っているのだが、改めて外国人旅行客の多さに驚かされている。 前 […]
サッカー日本代表が8大会連続となる2026年北中米ワールドカップ出場を決めた夜、森保一監督は一枚のタオルを手に、カメラマンたちの前に立っていた。 白とブルーを下地にしたタオルにはこう書かれてあった。 「 […]
「今年も愛媛県総合運動公園に桜が咲いた」 愛媛FCレディースが参戦する「2025プレナスなでしこリーグ1部」が、3月16日(日)に開幕した。 今季、9名の新加入選手を迎え、 […]
たった4年前、アジア最終予選を戦っていた日本代表に向けられていた関心は、突き詰めて言えば、突破できるか否か、だけだった。 誰も、少なくともわたしは、FIFAランクのことなんて考えていなかった。本大会でポ […]
サッカー日本代表は3月20日、埼玉スタジアムで行なわれた北中米ワールドカップアジア最終予選第7戦の対バーレーン代表戦で2対0の勝利をおさめ、W杯出場を決めました。同予選3試合を残しての本大会の切符獲得は日本代表史上最速 […]
森保一監督は出場を決めた来年の北中米ワールドカップでも“攻撃的3バックを採用するのかどうか--。 主に左サイドに三笘薫、前田大然、中村敬斗を、右サイドに堂安律、伊東純也を配備する布陣はあくまで対アジア用 […]
サッカー26年北中米W杯アジア最終予選8戦の日本代表対サウジアラビア代表戦が25日、埼玉スタジアムで行なわれ、スコアレスドローに終わった。既に北中米W杯本戦出場を決めた日本は、バーレーン代表戦から6人、スタメンを入れ替 […]
エクアドルの方には申し訳ないが、“ガラパゴス”という言葉を使う際のわたしは、どこかに自虐を帯びていた。日本でしか通用しないもの。世界から取り残されたもの。そんな意味合いを感じながら使っていた。 つまり、 […]
サッカー26年北中米W杯アジア最終予選第7戦の日本代表対バーレーン代表戦が20日、埼玉スタジアムで行なわれ、日本がバーレーンに2対0で勝利した。この結果、日本がC組の2位以内を確定させたため、8大会連続8度目となるW杯 […]
弊社サイトをご高覧いただき、誠にありがとうございます。 本日は二宮寿朗さんのコラム「日本代表特捜レポート」の更新日ですが、19:35キックオフの日本代表対バーレーン代表戦、25日の対サウジアラビア代表戦 […]
日本のメディアは、ファンは甘い。だから、強くならない。ずっとそう思い込んできた。確かに、ミスをすれば厳しく叱責される世界と、なんとなく許されてしまう世界では、最終的な完成形に違いが出てきて当然。極論すれば、日本は間違っ […]