15日付のスポニチに掲載されたカズのインタビューを興味深く読んだ。 「JにはV川崎とカズが必要」――まったくもってその通りである。いまのJにはジャイアント・チームがいない。サッカー界を超えて認知されるスーパースターがいない。
私の5月は忙しい。自社で主催しているトライアスロン大会が1つ。JSPORTSでLive中継担当するサイクルロードレースが、3週間続くジロ・デ・イタリアと、8日間のツアー・オブ・カリフォルニアと2つある。どれも非常に興味深いモノばかりで、これを仕事にできることを幸せに思う。そしてさらに、19日からは国内最大のステージレース(複数日間続くロードレース)であるツアー・オブ・ジャパン(TOJ)も開催される。こちらも会場MCを担当しているものだから、昼夜問わず、国内外あちこちに移動し続けることになる。なんと、楽しくて、なんとハードで落ち着かない1カ月だろうか!?
2002年日韓ワールドカップ決勝トーナメント1回戦、仙台で行われた日本代表とトルコ代表の試合が0対1で終わった瞬間、「あのおっさんがここにいたら、えらい怒っているやろな」と、里内はジーコの顔を思い浮かべていた。
先週末は、地球の裏側で「スーペルクラシコ」が行われていた。スーパーなクラシック・ゲーム。超伝統の一戦。英国の新聞が「死ぬまでに見ておいた方がいいスポーツイベントの一つ」と評したボカ・ジュニアーズ対リバープレートの一戦である。アルゼンチン在住の知人によると、試合中、こんな歌がゴール裏で流れたそうだ。
「ついにリングに別れを告げるのかぁ~」 明日(5月11日)、小橋建太選手が25年のプロレスラー人生にピリオドを打つ。引退試合の日程が発表されてからというもの、ファンはチケットを奪い合うように入手していた。「どうしても観に […]
1-2と1点ビハインドで、ロスタイムは4分に達していました。4日の最終節、タイポー戦。他会場も含めた残留争いは熾烈を極め、このままでは横浜FC香港は降格を喫してしまう大ピンチでした。 10クラブ中、横浜FC香港が6位、 […]
4月最後となった30日のアストロズ戦は、今季ここまでのヤンキースの足取りを象徴するかのようなゲームだった。 先発した黒田博樹は立ち上がりは制球に苦しみ、3回までに67球を投げる厳しい内容。毎回のように得点圏に走者を背負う投球を観る限り、長く辛い夜になってしまうかと思われた。
サッカーは、数あるスポーツの中で最も逆転が困難な競技のひとつである。競技によってはリードのうちに入らないこともある「1点」が、サッカーでは恐ろしく重い。3点差がひっくり返るようなことがあれば、ほとんど奇跡である。
やはりと言うべきか予想通りと言うべきか、セ・リーグでは読売ジャイアンツが首位に立っている。早い話が、案の定、巨人が独走しそうだ、ということですね。まぁ、他の5球団と戦力を比較すれば、当然の帰結ということになるのかもしれない。しかし、世の中はそういう常識だけで動いているわけではない……と思いたい。
先日、付き合いの長い友人に誘われて久しぶりに、ある団体のプロレス興行に足を運んだ。CSチャンネルでプロレスを見ることは時々ある。だが、会場で観るのは久しぶりだった。
新年度を迎え、いろいろな場面で新しいことが始まるこの季節、愛媛FCの下部組織である愛媛FCレディースも新シーズンをスタートさせた。 4月7日(日)、プレナスチャレンジリーグ2013の開幕戦(第1節)となる愛媛FCレディース対バニーズ京都SCの一戦が、ニンジニアスタジアムにて行われた。
アイランドリーグもNPBも開幕から1カ月が経ちました。NPBではガイナーズ出身の三輪正義(東京ヤクルト)が24日のカープ戦でサヨナラヒットを打ち、ヒーローになっています。カープOBとしては複雑な心境だったものの(苦笑) […]
早いものでJリーグが開幕して2カ月が過ぎました。目下、J1の首位は大宮アルディージャ。6勝2分けで、昨季から続く連続無敗試合数を18まで伸ばし、スタートダッシュに成功しました。05年にJ1に昇格して以降、毎年、降格争いに巻き込まれていたチームの躍進に驚いている人も多いでしょう。なぜ、大宮は負けないのか。それはチームの戦い方が明確だからです。
3月31日、私たちNPO法人STANDが主催する「キッズチャレンジプロジェクト」では、障害者スキー体験会を行ないました。参加したのは小学2〜5年の8人。その中には身体に障害をもち、ふだん車椅子を使用している子どもたち4人がおり、チェアスキーにチャレンジしたのです。私はそこでまた、スポーツの力を感じることできました。
まだ決勝進出チームが決まったわけではない。だが、仮にバルセロナがホームでの第2戦で歴史に残る奇跡を起こしたところで、ミュンヘンで失った名声を完全に取り戻すのは難しい。それぐらいに衝撃的な、欧州CL準決勝第1戦、バイエルン・ミュンヘンの圧勝だった。
プロ野球が開幕し、ちょうど1カ月が経とうとしています。現在、セ・リーグは下馬評通り巨人が独走状態。一方のパ・リーグは投打がかみ合っている埼玉西武がトップを走っています。統一球導入以来、激減していたホームランも、今季は非常によく出ています。それだけ各バッターのレベルが高くなったということが言えるのではないでしょうか。とはいえ、ペナントレースは始まったばかり。残り約120試合、どんな展開が待っているのか、とても楽しみです。
やっと、やっと、この報告ができます。4月13日のホームでのテュンムン戦。後半6分にPKで香港初ゴールを決めることができました。 続く18日のシチズン戦でも33分に得点。昨季は愛媛で0ゴールに終わってしまいましたから、公 […]
「これ何だと思いますか?」 昨年末のことだ。プロボクサー八重樫東選手に向かって、僕は得意の虫の話題に入った。 僕が、手にしていたのは、なんと5ミリほどの小さなクワガタだ。八重樫選手は、その極少のクワガタに驚きを隠せないで […]
【注目の一戦はリゴンドーの完勝】 “スーパーバンタム級の頂上決戦”と評判を呼んで4月13日に行なわれたWBO世界同級王者ノニト・ドネア対WBA世界王者ギジェルモ・リゴンドーの一戦は、ふたを開けてみればリゴンドーの圧勝に終わった。 序盤にミドルレンジからカウンターを打ち込んで相手を警戒させ、中盤は足を使ったアウトボクシング。そして終盤11ラウンドから再びペースを上げたキューバ人は、最終ラウンド、右目が腫れて塞がりかけたドネアに容赦ない左を浴びせて試合を締めくくった。
JFL第6節が行われた4月13日、気持ちよく晴れた沖縄県総合運動公園陸上競技場では、ちょっとした“事件”が起きていた。 日本で行われた、日本のチーム同士の試合だったにもかかわらず、日本人の取材陣は少数派だったのである。 多数派を占めたのは、マレーシア人だった。
アベノミクスで景気が向上しているらしいが、スポーツイベント業界は苦戦が続いている。それは、私が関与することが多いマラソンイベントも同様だ。飛躍的に増えた愛好者人口とは裏腹に、各地のイベントは存続をかけて戦っている。
1993年4月1日、里内猛は留学先のブラジルから日本に帰国したのも束の間、5日後の6日には、鹿島アントラーズのイタリア遠征に帯同した。ミラノで飛行機を降り、バスに乗り替えて約4時間、アドリア海に面した宿舎に到着した。辺りはマリティマと呼ばれる一角だった。
あらためていうまでもないことだが、ゴールシーンはサッカーというスポーツにおける最大のクライマックスである。素晴らしいトラップやパス、ドリブルは見逃しても、ゴールシーンだけは絶対に見逃すまいとするのがファン心理であり、ピッチの外からレンズを向けるカメラマンの心理でもある。
香港にきて2カ月ちょっと、公式戦7試合目にして、ようやく勝利を味わうことができました。クラブにとっても実に5カ月ぶりの白星です。 しかも勝った相手は首位を走るサウスチャイナ。若い選手が多いチームにとって、これは大きな自 […]
「このオーディションを受けてみたい」 つい先日、17歳の娘が、こんな話を僕にしてきた。それは、今、流行りのAKBのような類のアイドルオーディションだった。 あまり表に出るのを好まない娘の心境の変化に、父親として少々面食ら […]