5月12日(月)、J2第13節となる愛媛FC対コンサドーレ札幌の一戦が、アウェイ(札幌ドーム)にて行われた。この日、愛媛県松山市では、愛媛FCを応援するため、パブリックビューイング(PV)のイベントが開催された。
5月を終えて徳島とは同率首位。先発の一角だったルーカス・アーバインが先日、打球を小指に当てて骨折し、投手陣の台所は苦しいのが現状です。ただ、残りは12試合。最大3連戦でピッチャーはある程度、つぎ込めます。今季は抑えを任 […]
ポルトガル語でEstamos japones。英訳すればWe are Japanese。この言葉の持つ意味が、ずいぶんと変わった4年間だったように思う。 4年前まで、サッカーの世界において「わたしたちは日本人である」というのは言い訳の材料でしかなかった。日本人だから、できない。日本人だから、仕方がない。日本人だから、運動能力で勝てない。チーム作りの根っこにあったのは、「自分たちにはできない」という劣等感だった。
ブラジルW杯開幕が、すぐそこまで迫ってきました。27日のキプロス代表戦、日本代表は1対0の辛勝。これを受けて「大丈夫か?」と不安になった方もいるでしょう。しかし、アルベルト・ザッケローニ監督にとっては、想定内の“苦戦”だったと思います。鹿児島合宿での過酷なフィジカルトレーニングの影響で、選手たちの動きにキレがないことは織り込み済み。W杯本番でも、連戦や移動によって疲労が蓄積していきます。ザッケローニ監督はそういった状態を想定してキプロス戦に臨み、どれくらい戦えるのかを確認した。私はそう見ています。
5月12〜18日、福岡県飯塚市で第30回飯塚国際車いすテニス大会(通称:ジャパンオープン)が開催されました。シングルスで優勝したのは、男子は国枝慎吾選手、女子は上地結衣選手。同大会では初の日本人アベック優勝という最高の結果となりました。しかも、大会前は世界ランキング2位だった上地選手がその優勝で1位となり、世界王者であり続けている国枝選手とともに、ランキングにおいても日本人選手がともに1位となりました。
3月28日に開幕したプロ野球は、約2カ月が過ぎ、20日からは交流戦がスタートしています。ここまで好調をキープしているのが、パ・リーグではオリックスですね。そしてセ・リーグでは交流戦でやや苦戦していますが、それでも首位をキープしているのが広島です。少し気の早い話ですが、優勝すればオリックスは1996年以来18年ぶり、広島は91年以来23年ぶりと、ともに久々の快挙。それだけに両球団のファンは、秋が待ち遠しくて仕方ないのではないでしょうか。
63年ぶりの大決戦となったリーガ・エスパニョーラは、開幕前はノーマークに近かったAマドリードの優勝で幕を閉じた。ハルがつかみかけた伝統のFAカップは土壇場でアーセナルの手許へと渡り、ハンブルクは値千金のアウェーゴールによって、2部に落ちたことがないというチームの歴史を辛くも守った。
「あれから10年も経ったなんて信じられない」 ブラジルW杯が近づくにつれ、2004年にアントニオ猪木さんと一緒に行ったブラジル遠征を思い出す。(写真:猪木さんとブラジルで植樹祭にも参加した) 現地で『ジャングルファイト』 […]
5月24日 カナダ・モントリオール ベルセンター スーパーウェルター級10回戦 WBO世界スーパーウェルター級6位 (アメリカ/23戦全勝(11KO)) vs. WBO世界スーパーウェルター級9位 (アメリカ、日本/24勝(16KO)1敗1分) ニューヨーク生まれの元日本&東洋太平洋スーパーウェルター級王者、チャーリー太田の“キャリア最大の一戦”が間近に迫っている。
先日、ヤクルトの小川監督は巨人戦を前に「ザッケローニ監督のように攻撃的に行きたい」とコメントしたという。プロ野球の監督が、サッカーの監督を例としてあげる。サッカー好きであると同時に、野球好きでもある人間としては、ちょっとうれしくなってしまった。と同時に、ブレない阪神愛を貫く某スポーツ紙にまで1面を明け渡させてしまったW杯最終メンバー発表の反響の大きさに、いささか戸惑いもした。Jの勝敗が新聞の1面を飾ることがめっきりと少なくなった昨今だけに。
日本国内において、5月は「自転車月間」となっている。これ自体はあまり浸透していないのだが、実際この季節は自転車に乗るのがとても気持ちよく感じられ、便利さや快適さを実感するには最適だ。ぜひ、多くの方に自転車に乗って頂きたい。そんなこともあり、5月はサイクルロードレースも数多く開催されている。ヨーロッパはもちろんだが、国内でも大きなレースがいくつもあり、選手や関係者は大忙しだ。
10日のリーグ最終戦は1-4の敗戦。僕も前半途中で負傷交代し、最後をいいかたちで締めくくれませんでした。 交代したのは右ふくらはぎを痛めてしまったからです。最初に違和感が出たのは試合2日前。対人の練習をしていてステップ […]
先月の半ばから3週間、ブラジルのサンパウロに滞在していた。 ワールドカップを控えてスポーツ用品店の店頭には、黄色に緑色を縁取ったブラジル代表のユニフォームが飾られていた。そうした店ではかなりの確率で、スペイン代表、ドイツ代表、そして我らが日本代表の青いユニフォームも見つけることができた。この国には100年を超える日本からの移民の歴史があり、とくにサンパウロ州には日系人が固まっている。加えて、昨年のコンフェデレーションズ杯のイタリア戦での健闘も大きかったのだろう。このサッカー王国で日本代表が認められているようで嬉しく思った。
W杯開幕まであと1カ月あまりとなった。来週の頭には、ブラジルへ行く日本代表のメンバーが決まる。いよいよ、W杯モード突入である。 それにしても、4年前を思うと隔世の感がある。あの時、Jリーグ関係者は本気でW杯後のことを心配していた。冴えない試合を繰り返す代表チームが南アフリカで惨敗を喫し、日本のサッカー人気そのものが危機に瀕するのではないか。そう考えている人は少なくなかった。
桜も満開となり、春本番の到来を告げる中、いよいよ、愛媛FCユースと愛媛FCレディースの2014シーズンが幕を開けた。 4月5日(土)、高円宮杯U−18サッカーリーグ2014プリンスリーグ四国の開幕戦(第1節)となる愛媛FCユース対徳島北高校の一戦が、徳島スポーツビレッジ(徳島県板野郡)にて行われた。
巨人−広島の6回戦(4月27日)は、内海哲也と前田健太の両エースによる、素晴らしい投手戦だった。延長10回まで0−0で進み、11回裏、ブラッド・エルドレッド(広島)のサヨナラ3ランという試合だったので、ご記憶の方も多かろう。
5月3日 ラスベガス MGMグランドガーデン・アリーナ WBC世界ウェルター級王者 (アメリカ/45戦全勝(26KO)) vs. WBA世界ウェルター級王者 (アルゼンチン/35勝(31KO)3敗) “現役最強王者”フロイド・メイウェザーの試合前の“ファイトウィーク” (種々のイベントが催されるビッグファイト前の1週間)が、これほど盛り上がりに欠けることは珍しい。
最初、わたしには意味がわからなかった。なぜ2人の若者が親しげに笑っているだけの写真が、スポーツ新聞の1面トップに来るのか。たとえその2人が、当時飛ぶ鳥を落とす勢いだったラウルとデラペーニャであっても、である。
先日、ある雑誌(ムック)の企画で、日本プロボクシングの名勝負を選んだ。 小学生の頃からリング上での闘いを見始めて40年。幾多の名勝負を目にしてきたから、選定には少々悩んだ。でも、心を震わされた試合はハッキリと記憶に残っているもので、思い起こすのに、それほど時間は必要なかった。
4月は開幕1軍入りを果たしたガイナーズ出身の又吉克樹(中日)のピッチングに刺激を受けた1カ月間でした。 開幕から14試合に登板し、4月17日の横浜DeNA戦では初勝利。セットアッパーの浅尾拓也が不在の中、田島慎二、福谷 […]
まずは4月15日に亡くなられたダニー石尾さんのご冥福を心よりお祈りいたします。ダニーさんはJリーグが開幕した1993年からカシマスタジアムのスタジアムDJとして、熱いシャウトで試合を盛り上げてくれました。あの慣れ親しんだダニーさんの声をスタジアムで聞けないのは残念で仕方ありません。ダニーさんは鹿島アントラーズを愛し、支え続けてくれました。独特の語り口調と力強い声は、時が経てば経つほど味が出てきていたように思います。今は、お疲れ様でしたと言いたいですね。
2020年東京五輪・パラリンピックの開催が決定して、8カ月になろうとしています。「7年後」だった20年までは、もう「6年」。その6年もあっという間に過ぎてしまうことでしょう。だからこそ、東京五輪・パラリンピックの成功に向けて、今からやれることをどんどん実行に移していかなければいけません。NPO法人STANDでは、今夏より新事業がスタートします。「ボランティア・アカデミー」です。真のボランティア精神を涵養することで、6年後の本番には、ボランティアスタッフだけではなく、様々な立場やアプローチで、五輪・パラリンピックを盛り上げることができる人をたくさんつくりだそうというものです。
今季、ヤンキースに移籍した田中将大が日米の野球ファンを沸かせています。1年目からしっかりとローテーションに入り、現在、4試合に登板し、3勝0敗、防御率2.15。米国内での評価も、投げるたびに高くなっています。特筆すべきは球団新人最多記録の35奪三振に加えて、4試合で2つしか出していない四球の少なさです。いかに田中のピッチングが安定しているかが、一目でわかる数字ですね。
え、また黙祷? 欧州サッカーの中継に携わるようになった初期のころ、驚かされたことの一つに黙祷の多さ、があった。 たとえばバルセロナの場合、クラブのOBに不幸があった場合はもちろん、チームスタッフに何かがあった時もすぐに黙祷を捧げる。不謹慎ながら「このチームは2週間に一度黙祷しているのではないかな」などと思ったこともあるぐらい、不幸に対するセンサーは敏感だった。
「やっぱり、あの輪に自分は加わらない方が良かった」 元リングスの山本宜久選手が、ボソッと僕の耳元で呟いた。先月30日、横浜文化体育館で、パンクラスの大会が行われた時のことである。 パンクラスは、この大会を最後にリングから […]